ミニ引き出しのバージョンアップ

前にティッシュボックスで作ったミニ引き出しミニ引き出し
これをチークフローリングの端材を使って、ちょびっとバージョンアップしてみました。

まず、引き出し前面の衣替え(というのか?)をします。
フローリング材活用
チークフローリングはティッシュボックスの深さにちょうど良い巾なので、フローリングの凸の部分(さね)をのこぎりでカットするだけにしました。
密ロウワックス仕上げ
横幅は板の継ぎになっている部分をさけて、1枚もののところを使い密ロウワックスを
塗ります。

まじまじと何度もみつめてしまうほどチークは美しい木です〜


端材で作る---フックハンガー

チークフローリングは釘とボンドで床に張っていくのですが、大工さんが一度、
張ってみたけども、これはちょっと不適格だとはがしたものが出ました。

なので、端材の中には裏側にボンドや釘あとがあるものがあります。
チークフローリングの端材
また端材の中には、元々90ミリの巾を縦半分のサイズにしたものや、画像のように
断面が斜め45度にカットされたものもあります。

斜めにカットした板が床のどの部分になったのか、わたしにはちょっと不明なん
ですが、この斜めの断面を活かし、以前から玄関にほしかったフックハンガーを作る
ことにしました。

端材で作る---無垢フローリングの余りNo.1

リノベーションした時に、大工さんに「板の端材は全部取っておいてください」と
お願いしていましたが、床に張ったチークフローリングからもたくさん端材が出ました。

規則的にフローリングを張るために端を落としたりして張っていくと、こんな10センチ
角タイルのような端材が出ました。

腐っても鯛・・・ならぬ、こんなに小さくてもチークはチーク。

この端材で何ができるだろうーと考えるのも楽しいのですが、DIYでいろいろ作れそう
なのでカンタンなものからTRY。


キッチンの小窓

あんず家のキッチンは本来リビングとひとつながりのLDKとなっていました。

キッチンのコンセントからして、「冷蔵庫用のアース付きのコンセントはココ、
食器棚やその他の家電のコンセントはココ、だから家電や食器棚はだいたい
ココの位置に置きなさいね」というような具合にコンセントが設置されていました。


しかし、システムキッチンのような見栄えのするようなキッチンではないし、
わたしも同居人共々、リビング側からはキッチンが見えないようにしたかったので、
食器棚と冷蔵庫は背を向けて、壁のようにし、独立型になるようにコンセントの位置に
逆らった配置にしました。

端材で作る---ボンドで作る飾り棚

今回はちょっとした飾り棚(ミニラック)です。

端材在庫の中から、有効ボードのシナ合板の板と棒状のラワン材をホームセンターで
カットしてもらいました。

このラワンの材は1枚板なので切り口を処理しなくて良く、また、シナ合板は穴が
開いているのでそれを利用できます。

着色することで、多少の素材の違いも気にならないだろと思いました。

端材で作る---パソコン・ディスプレイ(モニター)台 

あんずの仕事用パソコンです。ここからこのサイトも更新してます。

机は75センチと結構奥行きがあるのですが、キーボードを打つときは、
やはり手前の方が打ちやすいので、パソコン、画面、キーボードは手前寄りに置いています。

でも、メモを取ったり、パソコン以外の手作業もあるので、必要に応じてキーボードを
引っ込められる(収納できる)ディスプレイ(モニター)台を置くことにしました。

端材在庫から、色合いが合うものということで、実家にあった本棚の棚板に使っていた
頑丈な古板をキーボードのサイズと、ディスプレイ画面の台座の奥行きに合わせてカット。

表面の汚れなどを落とし、細か目のサンドペーパーをかけます。

端材で作る---タオルハンガー


これは「トリオトリベッド」というネーミングの鍋敷き。近所のオシャレ系100均にありました。

店でこれをパッとみた瞬間、ドアの上の方にぶら下げて、ドアを開けるとガラゴロと鳴って
侵入者を知らせるものだと大いに勘違い。

木の置き方で、いろいろな鍋のサイズに合わせて敷ける・・・ということで、うちでも使って
みましたが、木をサッと置いて鍋の大きさに合わせることがなんというか・・・、
せっかちなあんず家では使いこなせませんでした
結局、一枚板の鍋敷きを使っています。

最近、キッチンで使う小さめで、おしゃれなタオルハンガーorふきんがけがほしいなと思って
あちこちで探していたのですが、なかなかピンと来るモノがみつからずにいました。

ということで、この鍋敷きを利用して作ることにしました。

突っ張り壁面収納・・・DIY編

壁面に向かってパソコンと机を置いて、それらの上の方に、奥行きのある棚を置いていました。

すぐそばにモノが取れる位置ではあるものの、モノを取るのにいちいち立ち上がらねば
なりません。

あ〜、めんどくさいわ〜

しかし、スペース的にこの場所しかモノが置けません。

しかも置いてあるモノは、本やCDなど大きさがバラバラで、奥行きが浅いものの前に
「つい」モノを置いてしまって、こんなふうにすぐ散かってしまってました。

これをなんとかしようと、DIYと少しの配置換えで改善化へ着手。

サニタリーの棚のと同じ方法で棚を設置することにしました。

端材で作る---サニタリー収納庫

サニタリー収納庫を作りました。
非常に長いので、DIY編と収納編にわけます。まずはDIY編からどうぞ

サニタリー収納庫  洗面台の横に幅27.5センチのスキマがあります。
  
  一般のカラーボックス(奥行き約30センチ)を置く
  のはムリなので、25.5センチの「引き出しケース」
  と奥行き25センチのカラボを置いてサニタリー類
  の収納庫にしていました。

  ただ、プラスチックの引き出しケースの直上に
  カラボを乗せる…と、いささか無謀な置き方を
  していて気にはなっていたものの、市販の収納庫
  を買うのも気乗りがせず、さほど使いにくいという
  こともなかったのでこのままで過ごしてました。
  (あぶないっちゅーに)

  ところが、このカラボと同じものがもうひとつ別の
  部屋にあり、揃えて使う用件が出てきて、これを
  機会にこの場所を何とかしようと思い立ちました。

  「端材在庫整理」+部品だけ取って置いていた
  ものなど「極力、今あるものを使う」ことにして、
  できるだけ材料を買わないで作ることにしました。


大型の棚---DIY編

自室のドアのすぐそばの壁面に、仕事関係や、いろんな身の回りのモノを置いておける
大型の棚を作りました。

アイボリーとこげ茶のツートンで、こんな仕上がりにしたい。

SPF材 ・本やファイルをガンガンのせても頑丈なこと。
 ・手持ちのボックス類を置けること。
 ・ファイルボックスを置けること。
 ・A4サイズが余裕で取り出せる棚板の高さで。
 ・材料はしっかりしたもので、かつ安価に。
 ・部屋の壁面となじむこと。

 ということで、板はSPF材を連結して作ることに。
 結構な量です。運ぶのもしんどかった

 ファイルボックスを置いた時の奥行きを基準に、

 SPF材 1×4(89ミリ)を1枚
 SPF材 1×6(140ミリ)を2枚

 を並べ、奥行き約37センチにしました。

外枠の板はすべてそのままの長さを活かし、カットなし。
続きを読む >>


Sponsored link

Entry

Category

Comment

Trackback

Links

Profile

Search

Others

Mobile

携帯からはこちら
qrcode

Powered by

ペパボのブログサービス【JUGEM