サニタリー収納
2005/12/24 (Sat)
サニタリー…「脱衣所」兼「洗面所」は棚などの収納がない状態だったので
自作することにしました。
置くモノに合わせて稼動できる棚にしたかったので、ダボレールに板をのせるタイプに
することに。
奥行きは30センチほど、横にある乾燥機に当たらない幅は約90センチでOK。
板はちょうど規格品のサイズでいけるので、90×30センチの板を3枚購入。
ダボレールはいまや100均でも売っているので、棚板3枚分用の部材を購入しました。
支柱2本、棚受け左右2枚×3組で、合計840円(税込)。
ありえへんくらい安くすみます

ところが、うちは賃貸マンションなのでダボレールを直接壁に取り付けるのはあかんのです。
なんか柱になるような、直接ネジ止めしてもいいような板があったらと・・・いうのと、
セシールとか、ベルメゾンのカタログに載っている突っ張らせる壁面収納の上の部分をヒントに、
支柱板を上下に突っ張らせて、もうひとつの柱ということにして、ダボレールを取り付けたら
いけるんでないかいと考えました。
自作することにしました。
置くモノに合わせて稼動できる棚にしたかったので、ダボレールに板をのせるタイプに
することに。
奥行きは30センチほど、横にある乾燥機に当たらない幅は約90センチでOK。
板はちょうど規格品のサイズでいけるので、90×30センチの板を3枚購入。
ダボレールはいまや100均でも売っているので、棚板3枚分用の部材を購入しました。
支柱2本、棚受け左右2枚×3組で、合計840円(税込)。
ありえへんくらい安くすみます


ところが、うちは賃貸マンションなのでダボレールを直接壁に取り付けるのはあかんのです。
なんか柱になるような、直接ネジ止めしてもいいような板があったらと・・・いうのと、
セシールとか、ベルメゾンのカタログに載っている突っ張らせる壁面収納の上の部分をヒントに、
支柱板を上下に突っ張らせて、もうひとつの柱ということにして、ダボレールを取り付けたら
いけるんでないかいと考えました。
サニタリーは天井までの高さが230センチあるので、支柱板は220センチくらいにカットし、
支柱板にアジャスターを取り付けてこのアジャスターで残りの高さを調節し、
ツッパリ棒のようにツッパらせる形にしました。
ホームセンターでは、こういうセットで売っていないんですが、

売り場でピッタリ合うアジャスターと台を買ってきました。

アジャスターの穴をあける位置(この場合は白いところ)に、
台の穴より大きめの穴をドリルで開け、上から台をネジ止めします。
この時アジャスターのネジが余裕で通るほどのドリル穴を堀ります。
たとえばアジャスターの軸が5.5ミリだとドリルは7ミリくらいなどにします。

アジャスターを回し、つっぱり棒のようにして突っ張らせながら高さを調整します。
倒れないように壁面につけてしっかり取り付けます。
アジャスターのネジも回しすぎると天井が抜けたりするかもなので、良い締め具合を計らって
突っ張らせました。

湿気の多いところなので支柱板には透明ニスを塗り、すべり防止に底にゴムシートをはさんで、
支柱板を突っ張らせ、ダボレールとダボ受けを取り付け、板をのせます。
お風呂から出てバスタオルをパッとすぐ取れる位置に板の高さを調整。
この棚板の高さはいつでも稼動できることで、冬の間だけしか使わない乾燥機の扉の
開閉に差し障りないようにできました。

また、乾燥機は実家にあった20年もので、もし買い替えとなると今度は乾燥機付き洗濯機に
する予定ですが、洗濯機の買い替えがあっても、ダボレールの柱を横にずらしたり、
板の長さを変えれば、今度は壁面いっぱいまで棚にすることができます。

また、その下に「お風呂あがり時の下着」の着替えを入れるチェストを置きました。
このチェストもかなり使い込んだので、カッティングシートと取手でリメイクしました。
チェストの上には脱衣カゴを置き、構造的になんの問題もなかったので、
下の「蹴込み」をはずして体重計を入れるスペースを確保。
横には今まで使っていたランドリー入れもちょうど置けました。

天井までの少しの空間に、余っていたツッパリ棚+余っていた引き出しケースを
(側は割れたので捨てた)換気扇を避けて設置。
やはり湿気のことを考えて差しさわりのないモノの一時置き場に。
ちなみにウエス(ボロ雑巾)に解体する前の布地や、予備のタオルなどの軽いモノを置いて
います。

洗濯機と洗面所の間にちょうど入る収納ケースを置いて、洗剤などの洗濯雑貨を収納しようと
したんですが、直接置くと防水パンやホースが当り、収納ケースがまっすぐ設置できないので、
ここも余っていたツッパリ棚を防水パンに橋渡ししたら安定よく収まりました。

今は色などの統一感はないものの、ムダな空間がないところ、
使い勝手は気に入っていますが、まだまだ着手したい問題は続きます。
・・・材 料・・・
・支柱---SPF材2×4
・アジャスター
・アジャスター台
・ダボレール
・ダボ受け
・ゴムシート
・コーススレッドネジ (下穴不要の細めのネジ)
・ニス(クリア)
・棚板---プリント化粧合板(防水コーティングしてあるもの)
・カッティングシート
・取手
支柱板にアジャスターを取り付けてこのアジャスターで残りの高さを調節し、
ツッパリ棒のようにツッパらせる形にしました。
ホームセンターでは、こういうセットで売っていないんですが、

売り場でピッタリ合うアジャスターと台を買ってきました。

アジャスターの穴をあける位置(この場合は白いところ)に、
台の穴より大きめの穴をドリルで開け、上から台をネジ止めします。
この時アジャスターのネジが余裕で通るほどのドリル穴を堀ります。
たとえばアジャスターの軸が5.5ミリだとドリルは7ミリくらいなどにします。

アジャスターを回し、つっぱり棒のようにして突っ張らせながら高さを調整します。
倒れないように壁面につけてしっかり取り付けます。
アジャスターのネジも回しすぎると天井が抜けたりするかもなので、良い締め具合を計らって
突っ張らせました。

湿気の多いところなので支柱板には透明ニスを塗り、すべり防止に底にゴムシートをはさんで、
支柱板を突っ張らせ、ダボレールとダボ受けを取り付け、板をのせます。
お風呂から出てバスタオルをパッとすぐ取れる位置に板の高さを調整。
この棚板の高さはいつでも稼動できることで、冬の間だけしか使わない乾燥機の扉の
開閉に差し障りないようにできました。

また、乾燥機は実家にあった20年もので、もし買い替えとなると今度は乾燥機付き洗濯機に
する予定ですが、洗濯機の買い替えがあっても、ダボレールの柱を横にずらしたり、
板の長さを変えれば、今度は壁面いっぱいまで棚にすることができます。

また、その下に「お風呂あがり時の下着」の着替えを入れるチェストを置きました。
このチェストもかなり使い込んだので、カッティングシートと取手でリメイクしました。
チェストの上には脱衣カゴを置き、構造的になんの問題もなかったので、
下の「蹴込み」をはずして体重計を入れるスペースを確保。
横には今まで使っていたランドリー入れもちょうど置けました。

天井までの少しの空間に、余っていたツッパリ棚+余っていた引き出しケースを
(側は割れたので捨てた)換気扇を避けて設置。
やはり湿気のことを考えて差しさわりのないモノの一時置き場に。
ちなみにウエス(ボロ雑巾)に解体する前の布地や、予備のタオルなどの軽いモノを置いて
います。

洗濯機と洗面所の間にちょうど入る収納ケースを置いて、洗剤などの洗濯雑貨を収納しようと
したんですが、直接置くと防水パンやホースが当り、収納ケースがまっすぐ設置できないので、
ここも余っていたツッパリ棚を防水パンに橋渡ししたら安定よく収まりました。

今は色などの統一感はないものの、ムダな空間がないところ、
使い勝手は気に入っていますが、まだまだ着手したい問題は続きます。
・・・材 料・・・
・支柱---SPF材2×4
・アジャスター
・アジャスター台
・ダボレール
・ダボ受け
・ゴムシート
・コーススレッドネジ (下穴不要の細めのネジ)
・ニス(クリア)
・棚板---プリント化粧合板(防水コーティングしてあるもの)
・カッティングシート
・取手
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category : DIY|comments(22)|trackbacks(1)|

ほんと、すごい、素敵です!!!
近頃DIYにはまりつつあるのですが、
しょっちゅうこちらの作品を眺めては
よし!私もつくってみよー★と意気込み
ホームセンターへ行ってみるのですが、
なかなか道具の使い方や、材料選びに
困っています(^_^;)
こちらのサニタリーを是非参考にさせて
頂きたいのですが、アジャスターって
どのように取りつけ突っ張らせれるのですか?ホームセンターへ行って手にとって
見てみたのですが、、どうやって使うんだ
ろぉ〜???と気になっています(*^_^*)
もしよかったら教えてくださーい!!(^人^)