フィンランドあれこれ…vol.1

ジュース

朝食はホテルのレストランでビュッフェ式。

ジュースサーバーの「APPELSIINI」との表示にりんごジュースだと思い、
ボタンを押すと出てきたのはオレンジジュース。
「あれ?押し間違えたかー」と、再度表示を確かめるとやっぱり「APPELSIINI」。

ひょっとしてスタッフが中身を入れ間違えたのかと思っていたら、フィンランド語でオレンジは「APPELSIINI(アッペルシーニ)」というのだと!

いぃ〜、まぎらわしい
「APPLE」とスペルが激似やんかーー。

ちなみにりんごは「OMENA(オメナ)」。

翌日以降の朝食レストランで、たぶん外国人であろう、ジュースサーバーの前でわたしと同じように「あれぇー?!」とやっている姿がチラホラ。

それをついつい面白がって見てしまうのでした

 ↑ ある日の朝ごはん 
ベリー類を中心に果物が充実していて、果物好きのあんずには嬉しい。

 ↑ ある日の朝ごはん
よくあるアメリカンブレックファースト。きのこ類は味が深くてとってもおいしい。

なんでかここのホテル、ドレッシングがない。
スタッフに聞くと、そのおねーさん、少しうーんと考えて、塩とオイルの小ボトルを渡すではないか。え?これで作れって?どういうこと?
 
タトゥー

季節はまだ秋の入り口で、半袖・タンクトップの人が多かったので、ROCKなお兄さんたちのタトゥーをよく目にしました。
その中でも文字系は「漢字」が多かったです。

本屋

滞在中に何度と寄った書店。
本はインテリア関係の本を中心に物色。

カタログ系のインテリア雑誌は安い上に、レイアウトなど参考になるページがいっぱいなので、旅先ではよくこういうのを買います。

そしてフィンランド語のDIYの本を見つけた。31.9ユーロ(4785円)。高ー!
ちょっとした絵本みたいな薄さと装丁なのにと一瞬ひるんでしまいました。

しかし中身がいいし、とても気に入ったし、これも出会いと買うことに。

読めないけど、写真が満載で、見ているだけでも楽しいものです。
中に、タッカー型の隠し釘を打てるものがあり、日本でもこういうのがあったらと思いました。

レジのおばさんに、「日本からですか?」と聞かれ「YES」と答えたら、にっこり笑って日本語で「どうもありがとうございました」と深々とお辞儀してくれました。
外国人のありがちな発音で「ドモ・アリガトゥ」ではなく、流暢で上手だわ。

パソコン関係のエリアを通ると、フィンランド語の「EXCEL」「WORD」「FRONT PAGE」などの参考書が。
わたしはイラスト描きを生業としているので、読めないけども面白いので「illustrator」を、と探すが・・・ない、ない。

「Photoshop」はあるのに、なんで「illustrator」がないのかーーー

ROCKTシャツ

街を歩いていると、「AC/DC」「METALLICA」などのROCKなTシャツを着たお兄さん達と時たま遭遇する。

中には漫画の「コブラ」の絵に「寺沢武一」とバカでかく漢字で書いたTシャツを着たお兄さんの姿が。
なんでタイトルでなくて、作者の名前なん?しかもそんなTシャツどこで売ってんの?

ここにはアカデミアという書店で、映画「かもめ食堂」のサチエさんとミドリさんが出会うシーンで
使われたアアルトのカフェがあります。

休憩しようとショーケース上のメニューを見ていると、ちょっとしたカフェとは思えないほど、
くさんのメニューの種類に迷います。

するとスタッフのおねーさん、日本語のメニューを渡してくれました。

日本語のメニューがあることにびっくりだけど、これがひとつひとつ丁寧な字で、フィン語の下か横に青いボールペンでキレイに日本語訳が書かれていました。

旅行者か、はたまた在フィン中の人が日本人用にと書いてくれたのかなと…思い、甘酸っぱくてほどよい甘さの本場のベリーのケーキとコーヒーでお茶をしました。

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