突っ張り壁面収納・・・DIY編

壁面に向かってパソコンと机を置いて、それらの上の方に、奥行きのある棚を置いていました。

すぐそばにモノが取れる位置ではあるものの、モノを取るのにいちいち立ち上がらねば
なりません。

あ〜、めんどくさいわ〜

しかし、スペース的にこの場所しかモノが置けません。

しかも置いてあるモノは、本やCDなど大きさがバラバラで、奥行きが浅いものの前に
「つい」モノを置いてしまって、こんなふうにすぐ散かってしまってました。

これをなんとかしようと、DIYと少しの配置換えで改善化へ着手。

サニタリーの棚のと同じ方法で棚を設置することにしました。

ベランダでペンキを乾かす図。
3本ありますが、1本は別のところで使うため、使うのは2本だけ。

棚の支柱はSPF材の2×4を。
設置する部屋の天井の高さから、突っ張りのアジャスター類を差し引いた長さにカットし、
アジャスター受けをネジで固定し、アジャスターをネジ込みます。

今回は突っ張らせるのに「強度が増す+すべり止め」として、100円均でちょうど良いものを
見つけました。

「振動防止パッド(4ヶ入り)」

アジャスターの丸い部分にピッタリで、アジャスターと天井の間にはさんで突っ張らせました。
これでよりガッチリ動きません。

柱は目立たないように、壁面と同系色の色を塗りました。
全く同じ色とならなくても、モノを置いたらほとんど気にならなくなります。

ダボレールは手持ちのものに、長さを追加しましたが、同じところで買ったのに、微妙に
色に違いがありましたが、これもモノを置けば気にならないでしょう。

左 : 柱の床の面する部分には、薄いゴムシートをはさんで、こちらも滑りどめの効果を。

右 : アイボリーでも色が微妙に違うダボレールですが、連結しても、連結部分にも
ダボ受けがつけられます。

ダボレールはのせる板の奥行きも、こんなふうにダボ受けの長さで変えられるところも利点
です。

上のダボ受けは、棚がSPF材の1×6を2枚連結した28センチの奥行きなので、30センチ
のものを使用。
下ダボ受けは、棚が1×6の1枚もので14センチの奥行きなので、15センチを使っています。
突っ張り壁面収納
まずはこんな感じ。

棚板の色は、パソコン机の色と同じになるよう「けやきニス」を使いました。

一番下段の板は、余り板のSPF材の1×4(幅89ミリ)を3枚連結したものも使っています。
(一番上の2枚連結とほぼ同じ奥行き)

棚板の奥行きをそれぞれものに合うよう置くことで、モノを置いたり、積んだり、棚の奥行きが
もったいないし・・・となっていた問題が解決できそうです。


注意 : 支柱を突っ張らせる場合、アジャスターをしめすぎないように。
マンションによっては梁が入ってないところに設置すると天井が抜ける恐れもあります。
しめすぎず、ゆるすぎず、加減を見ながら設置してください。

突っ張り壁面収納…収納編」に続きます


・・・材    料・・・

支柱
・SPF材 2×4 2本
・ダボレール 長さは任意で
・ダボ受け 30センチ用、15センチ用 棚の枚数に合わせて
・アジャスター 2ヶ
・アジャスター受け 2ヶ
・ゴムシート(支柱の床面に貼る用) 合う大きさにカット
・振動防止パッド(100均) 
・コーススレッドネジ(アジャスター受けを柱にとめる)
・ペンキ(アイボリー)

棚板
・SPF材 1×4 棚板分
・棚板連結金具 
・着色ニス(けやき)

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