突っ張り壁面収納…オプション編

突っ張り壁面収納のオプション編です。

後ろが引っかけられる仕様になっている100均のステンレス製の箸立て。
これを使用頻度の高い「書く」「切る」モノのホルダーに使えないかなあと試みました。

そのままの姿では、もろに「THE!箸立て」なので、革のはぎれと両面テープでくるみました。

棚の前面にこれらを引っかけて「吊す」ようにします。

何かよさげなものはと思ったところ、ちょうど、吸盤で取り付けるタイプのタオルバーを、
新しいタオルバーと交換したので、バー部分だけ拝借。
右のように取り付けたい。

このバーを、丸ヒートンを棚に取り付けます。
丸ヒートンを棚板に取り付けてから、ヒートン穴にバーを通します。
知恵の輪みたいですが、バーは先に一方だけ矢印部分まで通してから、ひねりながら
もう片方の穴に渡すとうまくいきます。

もしこのバーをはずしたくなっても、丸ヒートンであけた穴のあとは小さいので目立ちません。

ホルダーを差し込んで見るとこんな感じ。

しかし、ペン類などの小さくて本数の少ないものの場合、中にそのまま入れると
ベターッと寝てしまい、多少取り出しづらいので、「ポリプロピレン製のシート」の余りを
丸めた仕切りを入れました。

数が少なくても立つので取り出しやすく、ボールペンとシャープペンという風に分けられて、
ちょっとのことですが、使いよくなります。

よく使うはさみやカッターなどを入れて。

このホルダーは、バーに引っかけているだけなので取り外して手元で使えるし、
引っかけている時はペンなどスコーンと投げ入れてもグラつかないのも良いです。


・・・材    料・・・

・革はぎれ 余り物
・ステンレス製の箸立て(100均)
・ステンレス製タオルバー(100均)
・丸ヒートン 2ヶ

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