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はぎれで作る---がま口ポーチ、巾着袋

仕事先の近所に結構アイテムが充実した手芸店があります。
先日、仕事帰りにヒョイと覗いてみたら、小さな「はぎれ」がカゴいっぱいに入ったコーナーが。

その中に、どこかでみたことのあるプリント生地。
思い出せば、ロッタ・ヤンスドッターのデザイン。北欧デザインのこの生地が、なんと1枚30円。

はぎれといえども20×30センチくらいあり、ちょっとした小物が作れると思い、同じデザイン
の別の色2枚をレジへ。

「ありがとうございます、60円になりま〜す。」

(あ〜、こんな少額な買い物に、お手を煩わせてすんませんねぇ・・・。)
と思いつつ、わたしにとってはラッキーな巡り合わせ。

さっそく、これでがま口のポーチを作ってみました。
といってもも、作り方がわからないので、こちらのサイトで情報収集し、寸法もがま口に合わせ、
生地をできるだけ使った造りにしました。
表地は1枚だとペラペラなので、接着芯をアイロンで貼り合わせ、裏地は好きな赤の生地を
使いました。
底はバッグやポーチを作るように3センチほどのマチを取りました。

がま口ってこうやって作るんか〜と、作りながらその行程にいちいち感心していました

最後にがま口にボンドを流し入れ、生地をはさんで、押さえに紙ひもをかませるのですが、
一番ここが大変というか、手がかかりましたが、面白かったです。

ミシンを出したついでと、がま口ポーチの手芸熱が冷めないうちに、作りたかったものに
着手することに。

これは高校生の時に作った「体操服入れ」の巾着袋なのですが、その当時のわたしの中では
ナチュラルな帆布系の生地が流行で、よくこれでバッグだのお弁当袋など作りました。
(当時キャラクターものオンパレードの周りの友人たちからは”地味”と冷ややかな反応・・・)

この体操服入れを解体し、今時分でも使えるような巾着袋に仕立て直しました。

最近まで、手芸に関しては小・中学校での家庭科や母からざっくり教わったことと、
「こうすればこうなるやろ」という具合でやってました。

でも、予定通りにできなくて失敗もする時もあるし、もっとカンタンにできる方法があるのに、
思ったより無駄な労力をかけているのかも…と思い直し、裁縫のやり方も型紙も載っている
リネン&コットンと暮らすを読んで見ました。

自分が知らなかった便利な方法や、今時の縫い方などいろいろ試してみようと意気揚々に
面白く読めました。

仕上げに革のはぎれで、巾着のひも留めとアクセントに本体のサイドにタグをつけました。

最後にアイロン転写シートで文字をプラス。

「Fortune comes in by a merry gate (笑う門には福来る)」

気の利いた言葉をさがそうと、あれこれ考えるものの、途中、「相田みつを」系になったりして、
結局これ

転写シートは洗濯に強いものですが、貼り付けたところがテカテカしているのが少々気に
なります。・・・が、まあ良しとします。



・・・材    料・・・

・金口 サイズ12センチ 210円 特価品(ABCクラフト)
・生地 ロッタ・ヤンスドッター prata
・接着芯
・紙ひも 100円ショップにも束で売ってます

・巾着のひも ワックスコード
・牛革はぎれ (And Leather日暮里店
アイロンプリント 転写シート

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コメント
なんとタイムリー!

でもあんずさん、がま口作り初めてで、これが1つ目なんですか?
実はちょっと頼まれ物で、私も初めてがま口を作ったばかりだったのです。
私もネットで調べまくり、実物も何回か見に行ったりしました。
しかも、100円ショップのがま口金で1回練習。
そして本番。
しかーーし、失敗…。
ちょっといいがま口金(高かった!)がムダになり〜。

あんずさんが面白かったとおっしゃる最後の行程、
がま口金と布との接続が意外と難しく、冷や汗たらたらで、
3つ目でなんとか納得いくものができた時には本当にホッとしました。
それが、あんずさん、これ、1つ目?
完璧じゃん。
なんで〜〜〜。
あんずさんが器用すぎ? それとも私が…。(>_<)
ちょっと落ち込んだ記事でした。

それと何回も書いてますが、ナンバリング袋、ほんの少し進みました。
あんずさんの読まれた本(リネン&コットンと………)も、気になるところです。
あんずさん、こんばんは!
発想の素晴らしさとテンポのいい話しで、今日も楽しませて頂きました。(笑)
また伺います!!!
毎回ですが、あんずさんのすごさに驚いています。それにしても、ロッタの端切れ60円でガマ口・・とは!!
私だったらそのテキスタイルかどうかも気がつかないでしょう。もしそうだと思ったとしても、「似てるなぁー、バッタもん?」って(笑)
こんな私は素敵なテキスタイルとの出会いは・・たとえあったとしても見事にスルーでしょう(^^ゞ

ガマ口ってやっぱり難しいんですね。
それから私も見よう見まね、何となくで、効率悪く作ること(それも下手)が多いので、やっぱりきちんと基本を、と思ってしまいました。下手でも、不器用でもできるといいのに・・・と無理なことを思ってます。
●shiorinさん

やや、( ̄▽ ̄;)shiorinさん!
何も落ち込まれる事はありません!
このがま口は自分で使うにはよかろうというぐらいで、
人様に差し上げられるようなレベルじゃないですよぉ。
(単に写真写りがよいだけかも)

アラを言いますと…(爆)
これに使った金口がまっすぐタイプなので、
よくあるカーブのあるタイプより
合わせるにも難しいことはなかったと思うんですよ。

それとがま口から5ミリ付近の生地がボンドがしみこんでしまったのか、
ちょっとカタカタになってしまいました。

なので、リベンジも兼ねて、いろいろなサイズで作りたいです。
元々がま口好きもあります。

でも、実際「金口」は買うと結構高いモノだと知りました。
shiorinさんが買われたものも高価だったのですよね。

わたしが買ったのはワゴンに積まれた特価品でしたが、
すぐそばで通常の高いものも売っている…なのが違うのかと思いきや、
はじめてやから、安いのでいいや…なのでした。

shiorinさんのナンバリング袋、できあがり楽しみです(*⌒∇⌒*)ノ


●えこさん

またのコメントありがとうございます!
楽しんでいただけるとおっしゃってくださって、
こちらまで嬉しくなります。

えこさんのサイトおじゃまさせていただきましたが、
ポストカードのようにすてきです。

また遊びに参ります。


●torizohさん

ロッタ生地は、お店の人が「滅多に出ないんですが、
今並べたばかりのものなんですよー」というのを
すかさずかっさらうことができました(爆)

それと、友人たちから「安くあげる」のがわたしの特徴のひとつと
サラリと言われたことがあります( ̄▽ ̄;)

がま口はコツさえ掴めばキレイに作れるそうですよ。
わたしももっとキレイに作りたいと思っています。

カンタンなことから取り組まれて、徐々にエンジンかけていく…
それとゆっくりとあせらず作るとうまくいくと思います。
お互い頑張りましょう。
  • 管理人
  • 2007/07/23 1:30 AM
あんずさん。はじめまして!
す、凄いですね。
私もDIYやハンドメイドに興味があるので驚きの連続です!!
また、遊びに来ます。仲良くしてくださーい。
うちゃちょん、はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。

DIYとハンドメイド好きということでお仲間ですね。

これからもよろしくお願いします(^人^)
  • 管理人
  • 2007/07/26 1:23 PM
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