端材で作る---ファブリックパネル(大型)

フィンランドのマリメッコのアウトレットで買った生地(POHJANMAA)でファブリックパネルを
作りました。
marimekko POHJANMAA
手持ちの端材を使って今回はパネルも作ることに。

棒2本と、ベニヤ板1枚を使い、生地の大胆なガラを生かせるような大きさにします。

棒2本を縦半分にカット、さらにそのうち2本を横半分にして4本に。

ミニ収納&飾り棚

引き出し以外にも使えるティッシュボックス。

今度はちょっとした棚として作ってみることにしました。
ティッシュボックス
ミニ引き出しを作った時と同じように、裏ブタを本体の底に敷き詰められるようにカッターで
サイズダウンさせます。
ティッシュボックス
本体と裏ブタにサンドペーパーをかけ、木の質感を出しつつウォールナットの着色ニスを
塗りました。
ティッシュボックス
ニスを塗るときはウエス(ボロ切れ)で拭きあげるように着色します。

(サンドペーパー+着色ニス)×2回…ほど繰り返すと、いい木の素材感になりました。

ラウンドボックス

100円ショップで、直径15センチほどのこんな木製の丸い箱が売っていました。

大きさは足らないけども、シェーカーボックス、もしくはラウンドボックスと呼ぶ積み重ねした
木箱風なボックスモノが欲しくて、これを使って似たようなものをと作ってみました。

この丸い木箱のフタには、他にもいろんな絵や模様が書かれているのがありましたが、
木の素材感をそのままに活かしたボックスにしたかったので、表面にかかれている絵を
「消す」ことを考えて、なるべく絵が少ないものを選んで買ってきました。
ラウンドボックス
サンドペーパーの粗め(#80)のものでザーとフタの絵をこすり落とし、
(ちょっとしんどいけど、2分とかからない) そのあと木箱全体に(着色のために)細かめの
サンドペーパー(#240)をかけます。

右が元の絵で、左がサンドペーパーをかけた後。
ラウンドボックス
ニスとサンドペーパーがけを2回繰り返し、好みの色にしました。

端材で作る---引き出しトレー

数年前ある雑貨ショップで、文房具類を入れておくのに便利そうな引き出しトレーを
見かけましたが、結構高価だったので、同じようなものを作られへんかなーと思っていました。
木工端材
DIYをするようになって、板の端材がたくさん出るようになり、その整理をしたいのと、
引き出しトレーは大きなモノではないので、この端材から作ろうと思いました。

この端材の中から表面がとてもきれいなシナランバーの板5ミリ厚をめいっぱい使い、
金属バット(トレー)
100円ショップのキッチン用品の金属バット(トレー)と組み合わせて作ります。

幅が3センチしかないけど長さが40センチとか、上下の板にするにはいい大きさだけど
1枚分しか取れないとか、中途半端な端材ばかりでしたが、まずはトレーの大きさに合わせて
必要な板の大きさを計算し、大きさが足らない場合は板を継ぎ足したり、組み合わられるよう
カットしました。

ランドリーラック

友人のYちゃんより、「洗濯機の上の空間に棚を設けたい」というリクエストにこたえるべく
棚作りをしました。

Yちゃんの希望は・・・

・壁面の凹み部分にぴったり合うもの
・棚板の高さをあとからでも変えられるように稼動できるもの
・材料費はなるべく安くしたい
・重たいものを乗せても大丈夫な造りで
・湿気対策もしっかり
・賃貸なので壁など傷つけないこと

・・・以上の条件を満たせるよう、材料を調達にホームセンターへ行きました。

ツッパリ棚をそのまま使えばカンタンなのだけど、すぐ落ちて不安定やねんとの
Yちゃんの声に、しっかり系の棚を作ることに


壁掛け時計

今まで使っていた掛け時計が壊れてしまい、新しい時計を買いにいきましたが、
その時、気に入るようなものが見つけられず・・・

上のような八角形の時計が、たまたま実家の不要物にあったのですが、
時計そのものがどうーにもこーにも部屋の雰囲気に合わないので、ムーブメントと針だけ
取り外し、自作してみることに。

取り外したムーブメントと針類。

針は短針と長針が黒、秒針が赤だったのをペンキでアイボリー色にしました。

細かいパーツは、ペンキをハケで塗るとムラが出るのでスプレー式のペンキでシャーッと
吹き付けます。(2度塗り)

土台は100均の丸型の板(直径約25センチ)にチョコレート色の薄めたペンキと
透明ニスで塗り、時間は数字はやめて丸いシールを貼る事にしました。

靴箱

このマンションの玄関には、靴箱や収納スペースなど何もなく、引越ししてきた時に
市販の靴箱を置いていました。

しかし、市販の靴箱だとサイズピッタリというわけではないので、開いている空間に
古新聞を置いたり、石油タンクや傘など雑多なものを置くようになるのでどうしても
乱雑化してしまいます。

ここにピッタリとは行かなくとも、程よいサイズの市販の靴箱を設置することを
考えましたが、ちゃんとしたものだと8万円、安価なものでも3〜4万円ほど掛かった上、
ぜひとも入れたい石油タンクも、掃除用具も入らないものでしかなかったので、
自分で作ることにしました。

特に玄関は人の出入りがある場所なので、
  • 隠す収納にする。
  • 雑多なものを置けないよう空間を使い切るようにしたい。
  • 靴、傘、シーズンオフの靴、石油タンク、自転車の空気入れ、スリッパなども収納。
  • 掃除機などの掃除道具は、うちでは玄関に置くのがベスト。
  • 狭いので引き戸にしたいが、扉の裏も使いたいので扉にする。
  • 扉を開いた時のスペースの具合で3枚扉が良い。

ミニ引き出し

ティッシュボックスケース。
桐テッシュボックス
裏返して「フタ」をはずすと箱になるので、これを使って小物を入れられる引き出しを
作ってみようと6ヶ購入しました。

ベッドサイドの棚

長年の習性で、寝るときにどうしても本を読みます。
ベッドの傍にランプなども置けるテーブルがほしいけど、
テーブルを置くほどのスペースもないので、奥行きの浅い棚を設置し、
本を並べることにしました。

棚は、前の家で使っていたものを使おうとしましたが、
そのままの大きさでは並べられないので、1度分解してからカットし直して
サイズダウンさせました。

また、「主に本を入れる棚」ということで、壁面に直接つけることは強度的にも、
賃貸ということでもムリなので下から支える「台」を追加することにしました。

ベッドの高さ+布団の厚み+手に取りやすい高さ…を割り出します。
台は、SPF材の1×4を4枚購入し、高さ60センチ程、棚の大きさの幅になるよう
カット後、組み立てます。



図にするとこんな感じ。

玄関のベンチ

ブーツを履くとき、バッグや宅配などの荷物をちょこっと置く置き場兼ベンチがほしいと
思うようになりました。

以前、2つ分の机の脚として使っていた70センチぐらいの長さのSFP材(2×3)が
計8本あったので、それら使ってベンチにすることにしました。

できるだけ板を使い切りたかったので、カットしつつも材料を使い切れるサイズにしました。

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